目次
蜃気楼
12月の東京
東北新幹線に乗って二時間半。
ホームから出口へ。
ほんのり恋こころ。
東京駅から出る瞬間がたまらなく好き。
振り返ると、駅の後ろのビル群は、まるで蜃気楼みたい。

暮らしたいわけじゃないけれど
田舎育ち、田舎暮らしのわたしにとって、東京駅は別世界への入り口。
日常の自分を脱いでいい居場所。
かといって、東京で暮らしたいとは思わないけれど。
わたしにとっては確かに、特別な場所。

東北新幹線に乗って二時間半。
ホームから出口へ。
ほんのり恋こころ。
東京駅から出る瞬間がたまらなく好き。
振り返ると、駅の後ろのビル群は、まるで蜃気楼みたい。

田舎育ち、田舎暮らしのわたしにとって、東京駅は別世界への入り口。
日常の自分を脱いでいい居場所。
かといって、東京で暮らしたいとは思わないけれど。
わたしにとっては確かに、特別な場所。
